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お金、主に貯蓄や財産が40代になり老後の安心に繋がるという事を最近身にしみて感じてきました。遅いとおもわれるかもしれませんが、20代は働いてはいたものの遊ぶ為に働いていたようなもので散々週末の遊びや携帯代等、今思うと馬鹿げたものに散財し貯金の事などはなんとかなるさという考えで何も考えていませんでした。そんな私も無いお金の中、30代に入り結婚を致しました。相手はアメリカから輸入した年下の日本語の分からないアメリカ人男性です。若さというものはすごいパワーがあるもので裸一貫できた主人を日本に慣れさせ根を張らせる為に私がなんでもかんでも動きました。もちろんストレスもありましたが、仕事もありなんだかんだ暮らしていくうちに主人も日本になれ大学にも通い微々たる給料ですがなんとか自分の生活費を出せるまでになりました。貯金はもちろんできませんでしたが、これは無駄な物の購入や外出のし過ぎによるものだったと40を手前に気づいたのです。子供はいないのでそこは考えなくてよいのですが終活問題もメディアでよく取り上げられた時期に外国人である主人と日本で暮らしている以上一生頼ることはできないと実感が湧いてきて貯蓄型の生命保険に変えたり外出を控えたりしてみたら、もちろん生活に必要最低限の出費はあるけれども毎月の生活費がギリギリというのは少なくなりました。お金に意地汚くなるのは嫌ですが、無理にならない程度の株の購入など今あるお金を増やす事を試行錯誤している今日この頃です。